モロッコ2日目 マラケシュ

Buhi!! フレンチブルドッグのシモンです。

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泊まったお部屋はこんな感じ。

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天井が派手派手。

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バスルーム。窓も素敵。

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お部屋の外のテラス。
10年前来たときのマラケシュの宿は1泊1人500円(共同シャワー)でした。それに比べると、かなり大人になりました!!

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さあ出発!と勢いよくリヤドを出ましたが、隣のラグ屋さんに入ってみたところ、、、

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品数豊富すぎて2時間ほど長居。
2人で合わせてラグ6枚くらい+クッションカバーなど購入。持って帰れないので郵便局から送ることに。
オーナーの息子くんが一緒に郵便局まで同行してくれて、アラビア語の通訳をしてくれました。
がしかし、早く来た順ではなく郵便局スタッフの采配にかかってました。。。大物は後回し、小さい箱の人が優先。そして、スタッフが一緒に送るものを箱に詰めるんです。

他の国に住んでいるであろう息子の為に靴、服、食糧などを一緒に箱に詰める母親と郵便局スタッフ。「このお菓子、俺も好きだよ」とか多分、言いながら。。。そんなお母さんたちを観察。送り状は英語で記入しなければならないので、アラビア語しかできないお母さんにはスタッフが書いてくれたり。1人につき20分はかかってますね。全然、私たちの相手はしてくれないし。。。

1時間半以上たったところでやっと私たちの順番が来ました!ラグ屋さんで丁重にぴっちりコンパクトに梱包してもらったそれは無残にほどかれ、1枚ずつ巻き直しです。息子くんはあまりに待たされ、自分が梱包したのをほどかれキレ気味。このとき、たまたま別のラグ屋さん2人組がいて、同業の先輩として息子くんをなだめ、郵便局スタッフの慣れない手つきを見て作業を手伝ってくれました。やさしい。

支払いも順番を待ち、やっと手続き!のところでクレジットカードが使えず(待っている間に確認するべきでしたね、反省)、現金を引き出しに息子くんの案内で近くのATMへ走りました。
送料は18kgで2200dh=¥27,500。送料高い~。日本への到着は早かったです。

この後、超急いでリヤドに戻り、エッサウィラ行きの14:30発バスに乗るはずが間に合わず。

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諦めて、午前中に行く予定だったMuse de Tskiwinのそばで近くで遅めのお昼ごはん。

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ここでもチキンタジン。

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カフェからの眺めをゆっくり楽しんだり。
動画はこちら

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Muse de Tskiwin。
ここでバスまでの時間がまたもやギリギリなことに気づき、スークをダッシュで駆け抜けました!走っていると、客引きに声かけられませんでしたね。

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しかしまた17:00発もわずかに間に合わず、、、結局、最終バスでエッサウィラに向かいます。バスはスープラトゥールでマラケシュ駅の横に乗り場があります。それにしても角砂糖でかすぎ!

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2時間近いバス待ちの間、カフェのスタッフがアジアカップ日本VSヨルダンを放映してくれました。やさしいー。

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夜10:00エッサウィラ到着!リヤドスタッフが迎えに来てくれ無事宿へ。寒かったので暖炉を点けてもらいました。ナイトスタッフの名前はシボさん。シボさんはフランス語しかできなくて、名前を聞くのに「私の名前はショーコ、あなた?」というフランス語とゼスチャーを駆使して聞き出しました。友人の「シボ、火ボーボー」で笑ってくれて仲良しに♡

この旅は走ってばっかりのような!!
以上、HOTEL SUNDAY海外担当のシモンでした。
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by hotel-sunday | 2015-01-21 00:08 | □Travel


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